10月下旬、しばらく登山に行けていなかったので、紅葉を見に行ってきました。
週間天気予報では天候が安定せず、金曜日だけ天気が良さそうだったので、急いで予定を立てて妙高山に行ってきました。夜間運転する気力がなかったでの仕事終わりに夜行高速バスで移動。久しぶりに公共交通機関を利用した登山です。記憶にあるより急登が多かったです。また、秋恒例の落ち葉やぬかるみにも注意が必要です。
■今回の登山の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 登った山 | 妙高山(2,454m) |
| 登山時期 | 2026年10月下旬・日帰り |
| 使用したルート | 妙高高原スカイケーブル山頂駅〜妙高山(往復) |
| 距離 | 総距離:9.5km 累積標高 上り1,228m/下り1,228m |
| 実際の行動時間 | 約:6~7時間 |
| アクセス | (往路)名古屋・名鉄バスセンター → 夜行高速バス → 木田バス停 → 春日山駅 → 妙高高原駅 → 徒歩で妙高高原スカイケーブル (復路)妙高高原スカイケーブル→バスで 妙高高原駅→電車で長野→名古屋 |
| 今回の費用 (必須な分のみ) | ・夜行高速バス代(名古屋〜木田) 7,200円 ・鉄道運賃 (春日山~妙高高原駅) 920円 ・妙高高原スカイケーブル往復料金 2,200円(WEBページ提示で割引有り) ・路線バス(新赤倉三叉路~妙高高原駅) 350円 ・鉄道運賃 (妙高高原駅~長野駅) 850円 ・鉄道運賃 (長野駅~名古屋駅) 7,000円(自由席) ・日帰り温泉入浴料 |
| 下山後の温泉 | 赤倉温泉街の日帰り温泉を利用 ややぬるめのお湯で、登山後の疲れをゆっくり癒やせました。 |
■妙高山へのアクセス
今回は名古屋の名鉄バスセンターから、新潟方面へ向かう夜行高速バスを利用しました。
木田バス停で下車し、春日山駅から始発列車に乗って妙高高原駅まで移動しました。
その後はバスで妙高高原スカイケーブルへ向かう予定でしたが、バスの出発までかなり時間があったため、徒歩で向かうことにしました。スカイケーブルに到着後は、山頂駅まで乗車して登山開始。今回はスカイケーブルを利用することで、歩行距離と標高差を短縮して日帰り可能にする計画です。
公共交通機関を利用すると、移動中に休息を取れる反面、夜行バスでは十分に眠れないこともあります。実際、今回は寝不足気味での登山となりました。
| 項目 | 内容 |
| GoogleMAP | 妙高高原スカイケーブル |
| トイレ | チケット売場内に綺麗な水洗トイレあり。8時から営業開始 |
| コンビニ | 周辺になし。セブン-イレブン 妙高高原店が最後と思われる。 |

<妙高高原スカイケーブル>
■登山記録
山頂駅
8:00ちょうどにスカイケーブルが営業開始。
始発に乗って山頂駅に到着。
最終便は16:00(平日の場合)との事なので8時間以内に下山してくる必要があります。
登り始めの急登
こんな急登あったか?と記憶をたどりながら登り始めます。
冬場はゲレンデなのだろうと思う場所を登っていきます。
雲海と紅葉の合わさった景観は早朝登山者のみの特権ですね。
紅葉道
最初の急登を登り切ったら暫くはゆったりした道を歩きます。
紅葉と落ち葉の景色は風情がありますが、足元の落ち葉は非常に滑りやすく注意が必要です。
また、一部危険な道もあるので確実に!
管理用道路
落ち葉の道を過ぎると暫くは舗装された道を進みます。
湯気が出ている辺りには地図だと温泉のマークがあります。
赤倉温泉や妙高温泉の源泉なんでしょうか。
光善寺池
この辺りまで上がってくると、霜や降雪の跡がちらほらと。
距離的には7合目~8合目くらいになるのでしょうか。
あと1時間くらいで山頂です。
鎖場
足場は確保されていますが、滑落に注意しながら、三点支持を意識して慎重に登ります。
記憶が曖昧ですが、ここが9合目だったかな。
展望
鎖場を超えると、岩場なのですが高度があるお陰で展望は素晴らしいです。
体は疲れますが、メンタルは整います。モチベーションで乗り切りましょう。
秋山は暑くないのが素晴らしい。
妙高山(南峰) 妙高大神 (2,454m)
妙高山は南峰の方が標高が高いのですが、北峰に山頂標識が設置されています。
南峰と北峰の間は10分程で移動できました。
妙高山(北峰)(2,446m)
妙高山(南峰)から10分程度歩いて山頂到着。
紅葉もそうですが、少しだけ残雪もあり冬の気配を感じました。
今年、秋山登れそうなのはあと1回くらいかな。
下山後の温泉
下山後は赤倉温泉街で日帰り入浴。
ぬるめのお湯が登山後の疲れた体に心地よく、今回の山行を締めくくる良い時間になりました。