【エアーマット比較】テント泊で安眠したい!エアマットレビュー

テント泊の翌朝、体がバキバキだったり、寝不足で頭が冴えなかったりした経験はありませんか? せっかくの素晴らしい景色の中にいるのに、夜眠れないのは本当に辛いものです。翌日の安全登山のためにも、山での「安眠」は何よりも最優先したいと私は考えています。

私もこれまで何点かエアーマットを試してきましたが「滑る」「フワフワ浮く」「そしてパンクする」という問題にことごとく安眠を妨げられてきました。一応の妥協点をが出たので記事にしてみました。

私が現在所有しているエアマットは下記の3点です。
①モンベル U.L.エアパッド ワイド 180の古いモデル
現行のモデルはスタッフバックが簡易ポンプになっていますが、なっていないモデルを所有しています。
さすがのモンベルで雑に使っても大丈夫な頑丈さは気に入っていました。
ただ、横になると空気圧が高すぎるのか、私には体が浮くような感覚があって落ち着きませんでした。
表面もツルツル滑って体が安定せず、2年使ったところで1回パンクしたので修理しました。
今思えばエアピロー(枕)で体を固定すれば安眠できなたのかな…

②ニーモ テンサー トレイル レギュラー
モンベルのマットの重量と寝心地が気になったので買い直しました。
所有しているマットでは一番軽く、コンパクトです。
しかしモンベル同様、エアー特有のフワフワ感のせいで体が沈みきらず、熟睡には程遠い寝心地。
コンパクトなモデルを選定したので寝返りを打つスペースがなく、夜中に何度も目が覚めました。
こちらは2年で2回パンクした為、使いこなせず持て余してしまいました。

③シートゥサミット コンフォートライト インサレーティッドマット
インフレーター式のマットの方が寝心地が良さそうなので購入。
重くて容積があるのでパッキングも考えて一部のみインフレーター利用のモデルを購入。
少し重いですが、表面の凹凸デザインが体のスリップを防いでくれるので安眠できており現状はこちらを使っています。販売店でアウトレット扱いになっており安価で購入できたのが大きいです。


スタッフバックに収めた際のサイズ感
左から②ニーモ、①モンベル、③シートゥサミット


パッキング時
③シートゥサミットは収納時のバンド無し(インフレーターだからか?)
①モンベルはサイズが大きいモデルの為、空気抜きと収納に時間がかかる。


表面のデザインと厚み
厚みは5~6cm位、表面デザインは凹凸があるシートゥサミットが寝やすい。

特徴・項目      モンベル U.L.エアパッド ワイド 180   ニーモ テンサー トレイル レギュラー    シートゥサミット コンフォートライト インサレーティッドマット
タイプエアーマットエアーマット一部インフレーター
寝心地体が浮く感覚がある。
体が浮く感覚がある。
コンパクトなので体を納め辛い
表面の凹凸で滑らないの安眠できる。
重量666g355g 軽い660g
金額¥18,200(定価)¥27,500(定価)
セールやアウトレットを探し購入する事をおすすめします。
¥31,680(定価)
※セールやアウトレットを探し購入する事をおすすめします。
耐久性2年で1回パンクした2年で2回パンクした半年利用してパンクなし
一部インフレーターだが、厚みがないのでパンクしたら利用できないと考えた方が良い。
公式サイトモンベルニーモロストアロー
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