ゴールデンウィークの長期休暇を利用して、10年ぶりに青森県へ行ってきました。
10年前は観光地や遺跡、天守閣巡りがメインでしたが、今回の目的は百名山(八甲田山・岩木山)への挑戦と、下山後のゆるい観光です。
旅の始まりはFDA(フジドリームエアラインズ)の予約確保から
まずは旅の資金を抑えるべく、航空券の発売開始日にパソコン前でスタンバイ。県営小牧空港〜青森空港の往復チケットを破格でゲット。想定していた額よりだいぶ安くできました。最高のスタートです。空港で軽めのモーニングを済ませて搭乗。現地周辺は強風のためそこそこ揺れました。
朝早く小牧空港に到着して飲食店でモーニング
天気は快晴。飛行機の窓からは十和田湖や八甲田山が綺麗に見ました。
レンタカーを借りて新緑のドライブへ
空港到着後、予約していたレンタカーに乗り込みます。青森空港駅前(空港直結道路)は有料道路(普通車220円)。また、周辺にガソリンスタンドがないため、最終日は青森市や弘前市の市街地で給油を済ませてから返却するのが鉄則です。結構歩くつもりなので保険もかねて弘前市のモンベルへ直行、熊対策スプレーをレンタル。飛行機旅ではガス缶類の持ち込みが厳禁なため、現地手配しました。(そのうちモバイルバッテリーも同じような扱いになるのかな…)
モンベル弘前店はさくら野百貨店の中
十和田湖・奥入瀬渓流をぶらぶら散策
初日は酸ヶ湯温泉を目指しつつ、途中スポットをそれぞれ30分〜1時間ほど散歩しながら巡りました。弘前から車を走らせて寄り道しながら約2時間、十和田湖に到着。飛行機の上からも見えていましたが、近くで見ると改めてその大きさに圧倒されます。当日は風が強く波が立っていたため、奥に陸地が見えなければまるで海のようでした。小休止して、新緑の奥入瀬渓流へ。GWということもあり駐車場は満車でしたが、路肩のロープ区切りスペースになんとか駐車。かなりの賑わいで、これだけ人がいれば熊も出てこないだろうと一安心でした。
大川岱桟橋からみた十和田湖。
西回りの道路は交通量の割に狭くて怖かったです。
風が強く波が立っており海のようでした。
道の駅 十和田湖の前。
西回りだとここまで結構広めの道。
奥入瀬渓流は渓流の隣を歩きます。
水量が結構ある為か、涼しさを感じました
何の滝だったけ…沢山あったので忘れました。
熊鈴を付けている方がおおおかったですね。
「酸ヶ湯温泉」で湯治体験
窓の外に残雪を見ながら、今宵の宿「酸ヶ湯温泉」へ。十和田湖から酸ヶ湯への道は走りやすく快適でしたが、地元の早い車やバイカーには適宜道を譲りながら安全運転で進みました。翌日の八甲田山登山に備え、この日は温泉を満喫。酸性度が非常に高く傷口にしみますが、有名な混浴を含めて【到着時・寝る前・翌朝】と3回入浴しました。館内は増築のせいか迷路のようで面白い雰囲気。窓の向こうを流れる小川のせせらぎを聴きながら、地ビールとおつまみを楽しんでいるうちに心地よく寝落ちしてしまいました。
酸ヶ湯正面。到着時駐車場は満車でしたが「泊まりです」と誘導員の方に伝えると空けて貰えました。
湯治棟のお部屋。窓の外は残雪でした。
酸ヶ湯通路。改装と増築で新旧入り混じる迷路のようになっており、歩いていて面白かったです。
後編は<こちら>から。