数年前、悪天候に阻まれて断念した「次郎笈(じろうぎゅう)」。
心残りだったので絶景を見るために、名古屋から四国へリベンジ登山に行ってきました!
時期は11月、紅葉と雲海も綺麗に見えました。
アクセス|名鉄バスセンターから夜行バス → レンタカーで登山口にアクセス
- 名古屋から四国を目指す場合、選択肢は主に3つ。
1)新幹線(岡山経由):早いけれど、そこそこ費用がかかる。
2)飛行機(県営名古屋〜高知など):時間は最短だが、予算オーバー。
3)夜行バス:時間はかかるが、リーズナブル!
今回は安さ重視で「夜行バス」を選択しました。 - 振り返り:
中途半端な時期に行ったのでバスも運行しておらず、結局レンタカーを使いました。
距離的には徳島側で借りるのもアリ。
また、バスの運行期間中であれば、駅前からの登山バスを利用するのも選択も楽かもしれません。
早朝5時に高松駅へ到着。駅前で唯一営業していたセルフうどん屋で「朝うどん」を堪能。
レンタカー屋の開店時間まで暗い街を散策し、埠頭で日の出を見て目覚まし。
金曜日特有の交通規制に冷や冷やしましたが、3時間ほどで三嶺側の駐車場に到着。
今回はへ剣山から登ってかずら橋に降りてくる予定でしたので、三嶺の駐車場に車をデポしました。
登山ルート|三嶺の駐車場~一般道~剣山登山口~剣山~次郎笈~かずら橋~三嶺の駐車場
・三嶺の駐車場~一般道~剣山登山口~剣山:4時間30分
・剣山~次郎笈~かずら橋~三嶺の駐車場 :4時間30分
三嶺の駐車場~一般道~剣山登山口~剣山
下山時にかずら橋を経由したいので行きは三嶺(みうね)の登山口駐車場に駐車します。
バスが営業しているシーズンであれば縦走したかなと思います。
道路を歩いて剣山の登山口に向かいます。
かずら橋まで行くとタクシー乗り場がありますが、今回は歩きます。
正直道路を歩くのが一番辛かったので乗った方が良いです。
1時間30分くらい歩いて剣山の登山口に到着。
道路は8.5K程ありましたが、道中の紅葉が綺麗でした。
剣山の道中です。紅葉が見ごろでした。
初めて知りましたが、剣山の中腹に無料の野営場があります。
剣山頂上 ヒュッテ雲海荘です。
旅程的に1泊は必須なので、地上に泊まるくらいなら…と山小屋に宿泊をしました。
暖房も食事も完備と贅沢な場所でした。
日暮れ時の剣山山頂です。
日の出は早朝登山で体験できますが、日の入りは山頂付近で宿泊しないと体験できないので貴重な機会です。
雲海と日の入り。
意図はしていませんでしたが、9月~11月はもっとも雲海が発生しやすい時期との事です。
雲海と月。
スマホの夜景モードで撮影しているので肉眼より明るく映っています。
剣山~次郎笈
日の出を見ながら次郎笈に向かいます。
この風景が登山口から2時間で見られるのが剣山の素晴らしい所です。
山頂到着。日の出がまぶしいです。
次郎笈~かずら橋
次郎笈から分岐して丸石方面に向かいます。
塔丸方面の稜線に雲海がかかっています。
次回来るときは向こうを歩いても良いかも。
丸石までの風景はこんな感じ。
低めの草木の間に登山道が続いています。
丸石到着。
登山道はとても綺麗で歩き易いです。
丸石避難小屋
扉を開けるのが怖かったの中は入りませんでした。
三嶺まで行く場合はここから登りになります。
私はかずら橋方面に行くので下山します。
かずら橋ですが、破線で示されているだけあって初見だと分かり難いです。
落ち場でルートがよく分かりませんでした。YAMAPの登山地図に感謝です。
かずら橋に到着、三嶺(みうね)の登山口まで30分程道路を歩いて本日の山行は完了です。
次回はバスの営業期間に行って縦走したいかと思います。
